今年は暦の関係で
新年会が終わったばかりなのに
どんと祭となりました。
ほぼ同じメンバーで
今度は火の当番。
まずは神主さんの
無病息災
一年の安全を祈願してのお祓いに始まり
火入れと実に神聖な儀式。
年に一度
この日しか会うことのない方もいるし
久しぶりに会う懐かしい方とは
つい話が弾んだり。
以前は
婦人会から甘酒のサービスがあったり
町内会にも慰労用にお料理が用意されていたのが、
コロナ禍や高齢化と担い手不足などで
もう再開されることはなさそうで残念。
神社⛩️では
氏子の役員の皆さんが中心で
参加した地域の皆さんには
町内会からはみかん🍊
我々からは玉こんにゃくを
去年からサービス。
毎年たくさんあったみかんも
物価高からの予算オーバーか⁈今年は…
そしてお神酒。
じっと神聖な火を見つめて
寒さを堪えて静寂の中に立ち
火の温かさに感謝するだけの
そんな時間が一年に一度だけ持てるだけで
なんだか贅沢な気持ち。
石段を登れる間は参加したいものだ。